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あなたがしたいことは…?

「大五郎の薬代は4日分で5700円かかります。1ヶ月およそ4万5千円程度の薬代です。
現在のご支援の額ではまかない切れませんが、これからもフリマや通販に力を入れて、がんばろうと思っています。」

以上、マスターのブログより抜粋いたしました。



大五郎の病状について詳しいことが分かってきたようです。それに関しては本当によかったと思います。
ですが、マスターの発言は上の通り…。

建てたのに使用されていない第二シェルター…、これがなければもっと大五郎の病気やヤマトの治療に使うことが出来たはず…。マスター、あなたは何がしたいのですか?保護犬の首を絞めているのはあなたではないのですか?

「現在のご支援の額ではまかない切れない」1000万集めて治してやれないのは何故ですか?
「これからもフリマや通販に力を入れて」どうして人のお金が頼りなんですか?

あなた自身の労働で得たお金は、どうして保護犬たちに使ってあげないんですか?



自分の家の犬が難病になった場合は、ブログを作り状況を訴えて、周りの人からお金をもらってそのお金で治すのが当たり前なのですか?

今病気の犬を抱えている皆さん、「栃木動物緊急避難所」では、難病の犬のために支援金を募ってくれるそうです。本当に困っている方がいたら、この避難所に相談すればいいのではないでしょうか?
でも、「支援金は自分たちの保護犬のためのもの」、きっとマスターはこう仰るでしょう。

マスターが預かっている犬とそれ以外の犬の違いって何ですか?


犬や、猫が飼えなくなって行き場がなく困って電話をしてきた人には「うちはそういうのを預かる場所ではない、自分でなんとかしろ」…。マスターは一体何を「助けたい」のでしょうか?

偶然にも自分と出会ってしまった「幸運」な犬だけ?




辛口 拝




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命の天秤。

犬が二匹います。一匹は大きなMIXの男の子でフィラリアを発症しています。年の頃は7歳くらい。もう一匹はマルチーズ、薄汚れていますが生後一年くらいでしょうか。

二人は明日の朝8時に処分されます。処分の時間まであと、12時間…。命のタイムリミットが近づきます。もし、あなたにどちらか一人を助けられる権利が与えられたとしたら…あなたはどちらを助けますか?



ボランティアをされていれば当然ぶつかる問題。命の天秤。涙しながら選択しなければならないときがきっとあるでしょう。普通に考えればマルチーズを助ける人が多いはず、でも…。
私たち「金銭により活動を支援する者」には、この選択は出来ません。選択権は支援を受けたボランティアさんにあります。ブログ上で悲しい記事が続けば支援者の心はとらわれるでしょう、「助けてあげたい」きっとそう思うはずです。そして幾ばくかのお金を支援します。その行動は人として自然で素敵なことだと思います。誰に自慢したって恥ずかしくないでしょう。

でも、悲しいかなここで問題が起こります。マルチーズを助けないでMIX犬を助け出すボランティアさんがいたとしたら…???マルチーズなんていなかったとブログで報告したら???
私たち支援者は何を指標にボランティアさんを選らべばよいのでしょう。ひとつだけ分かりやすい目安があります。それは、「穏やか」であることです。使命は「命を助けること」であり、それを周りが認めていればサイトやブログが荒れることはありません。
「誰か悪い人がいて、嘘の情報を流している」…そんなことすら起こらないのが健全なボランティアです。


これから私はとんでもないことを書きます。



正直、私はボランティアさんにはこの「支援」を当然のことと勘違いされている方が多いように思われます。そして、より多く「お金」を出した人に対して「礼儀正しい」です。猫をいただいたことがありますが、1万円寄付した人とはそれっきりですが、5万10万と寄付した人とは譲渡後もよい関係でいます。「汚い」。本当にそう思いますが、これが現実です。

猫や犬の譲渡に関しては「金銭のやり取り」を禁じている里親募集のサイトがあります。もしこれからあなたが誰かを「助けよう」と思うなら、そういうサイトを選んでみてください。そしてそういうサイトこそ健全であると人に伝えて欲しいです。

世界中のボランティアさんを敵に回す発言かもしれません。金銭的支援を否定はしません。でも、じっとよく見たらいるんですよ「本当に助けてあげなければならない人」が…。そういう人が本当に幸せになって欲しいのです。私たちは犬を選べなくても、ボランティアさんを選ぶことが出来ます。


私はアンチ愛護ではありませんが、常識から逸脱したボランティア活動には反対します。犬や猫の命を危険にさらさないでください。

画像のからくり。

下のページは「栃木動物緊急避難所」が設立した動物用シェルターの説明です。この団体のブログTOPページにも同じようにこの小屋風の建物の画像が使われています。


こちら→http://tochigianimal.com/?page_id=39


実はこの建物、犬は中には入れられていないそうです。そういわれれば一匹の犬が外に繋がれています。
この建物をシェルターとして2棟建設し、収支報告ではシェルター二つ分の建設費用として920万円が計上されています。私の勘違いであればいいのですが、この小屋の画像とシェルターは全く関係がないのでしょうか?
これを見て「ちゃんと小屋がある」と思ったのは私の早とちりでしょうか?

情報によると実際には、犬たちは外での生活です。


マスターのブログを見ていると、かなりの量の餌などの支援物資が集まっています。何年分あるのかと思うほどです。

かなり前からマスターに対して「現在の保護犬の数」を正確に教えて欲しいと要請していますが、返答はありません。一部では7匹であると言われています。たとえそれが嘘で20匹いたとしてもこれだけの量の支援物資は余るでしょう。余った支援物資はどう使われるのでしょうか?

栃木動物緊急避難所の方におかれましては、上記内容についての釈明を求めます。


辛口 拝


関連ブログ

四次元ポケマスター正義のブログ→http://ameblo.jp/tomoesatosi/

栃木動物緊急避難所→http://tochigianimal.com/

ボランティアを信じられなくなった日。

長い沈黙がありました。火が消えていたわけではない、ずっとくすぶっていた火が大きくなっています。

「ライム氏による支援金詐欺疑惑・安楽死疑惑」の一件は我々に何を教えてくれたのでしょうか?
今あの時のライムさんと同じ場所に立っているのが四次元ポケット静マスターであろうとは…。
初めは「まさか」の思いでいっぱいでした。ですが、私はマスターの意見を飲みこむことは出来ませんでした。
問題自体が大きく、多岐に渡りますため、全ての事実を聞いた上で皆さんがどう判断なさるか…、それはどうか皆さんの心の中で決めてください。

私はこのブログに於いて「支援金詐欺、安楽死に関する疑惑」を追及するものとします。

マスターは現在「栃木動物緊急避難所」というものを立ち上げています。法人ではありません。そして栃木県にて被災犬の保護を始められました。言葉の綾があってはいけませんので被災犬と言いたいところですが、被災犬だけでなく、保健所の保護犬も保護しています。

そして避難所発足から支援金を募り、活動を進めてこられました。その間さまざまな問題があり、しかも複雑に絡み合っていますが、このブログでは「割愛」させていただきます。
このブログの目的は「支援金詐欺・安楽死疑惑」に関するブログだからです。

ヤマトという犬がいました。避難所に来た時から腫瘍を持っていました。悪性か良性かの組織検査はしていません。
この腫瘍の摘出手術および入院費や検査などで「30万円が必要である」とマスターは支援金を呼びかけました。
「30万円まであといくら!」そんな言葉がブログに掲げられました。そう、まるでヤマトの命のカウントダウンをするかのように…。そして14万と幾ばくかの支援金が集まりました。

そして手術の日、ヤマトは腫瘍を切除したにも関わらず即日退院しました。腫瘍の組織検査も行われませんでした。

私が調べたところでの数値ですが犬の腫瘍摘出術、病理検査、入院含めインターネット上では10万以下が大半でした。私がこの件を知ったのは、ちょうどヤマトの手術が終わり、マスターがヤマトの治療費の開示を周囲の人から迫られているときでした。

ライムのときの苦い思い出…ムラムラと胸にやりきれない炎が燃え上がります。

要請にも関わらず、マスターは治療費を開示していません。一日でも早く、一時間でも早く、嫌疑を晴らしていただきたい。ライムと同じように思われるような人にはなって欲しくありません。ボランティアは「善」だと信じさせて欲しい…。

マスターのブログのコメント欄を見てください。そこにかかれたおぞましい他人を嘲笑するような言葉たち…。
「電話をかけるので、口頭で質問に応えてください」と心から願って書きましたが、返事は…

「かかってきたら、録音して公開しちゃおうかな(笑)」(マスターのコメントです)。

ボランティアは善ではない。エゴだ。支援する人の気持ちがいくら透明で美しくとも、使っている人はその透明な気持ちを汚物と一緒に自分の身につける。見栄やプライド、自己陶酔…。
もちろん、中には純粋にボランティアをされている方は多くいるでしょう。ただここではそういう方々のことは取り上げません。

現在法律の網の目を掻い潜るように、動物愛護団体、支援が乱立しています。本当に悪である団体も摘発されています。刑事でも民事でも解決の難しいこの問題を、私の心は放っておけません。
マスターがヤマトの医療費を開示してくれるまで、こちらで検証と考察、そしてシュプレヒコールを続けさせていただきます。

HNも伏せませんし、「検証」として関係各位のブログの記事を使用させていただきます。これは違法ではありませんので足辛ずご理解くださいますようお願いいたします。


辛口 拝

近隣住民との確執

「クソ女の娘やからクソガキか。でも子供は悪くない。親がいつもそう言い聞かせて
るんだろう。そんな親に育てられた娘は親と同じクソ女に成長するかと思うとぞっと
する。どうか気付いて変わって欲しい。」

(原文:メルモ氏のブログ「猫だもの」より)

メルモ氏が公園の猫に餌を与えるときに、わざと猫たちのいる前で飼い犬をリードか
ら放し、猫を追いかけさせたりする住民がいるという。上の文章は、リードを放して
犬を猫にけしかける中年女性の娘にブログの記者メルモ氏が放った言葉だ…。

状況から察するに、地域の理解を得ての猫ボランティア活動ではないと言っても
過言ではないと思われる。

猫を嫌いな人は多い。それは猫の糞害や鳴き声など、猫の悪い面を見てきた結果
だろうと思われる。生まれた時から「猫が嫌いで仕方ない」という人はそう多くは
存在しない。

メルモ氏の活動はひどくあいまいで、目標とするものが明記されていない。そして
ブログを書くごとに言っている内容が変わるため、読者からも何がしたいのか分から
ないというのが本音だと思われる。

飲み水の容器破壊の件に合わせて、このように彼女の活動を快く思っていない住民が
存在することを十分に警戒していただきたい。メルモさんのブログは住民の逆鱗に
触れることはあっても、決して良い解決法には向かわない。

コメントは受けつけられていない上に、私の発言は完全に無視するメルモさん…。
猫を救うためには、絶対的に周りの協力なくしては何も出来ないことを知ってもらいたい。
さらに、ブログでの発言は文句を言った相手(今回の場合、犬の飼い主)が閲覧可能。
喧嘩腰では、猫たちに明るい未来などありえない。


辛口 拝


追記、猫にとってミネラルウォーターは体によくありません。人の身体とは違います。
決して真似をされないようにお願いいたします。尚、井戸水よりも水道水の方が猫に
とっては良いので間違わず水道水を与えるようにしてあげてください。

ボランティアを名乗らないで!

猫だもの。(自称猫ボランティア・メルモさんのブログ)→http://ameblo.jp/merumo-cat/


町会で認められた唯一のボランティアと言い張るメルモさん。
支援してくれる知り合いの方の好意によっていただける
新古物をバザーで売りさばき、その資金のみで自宅近くにいる猫や公園猫のボランティア活動をしている
というメルモさん。


認められたボランティア活動のはずなのに、猫にあげている飲み水の入れ物は毎回何者かによって
破壊されています。本当に地域で認められているのでしょうか?

その前に、置き餌置き水はボランティア活動として正しい姿勢でしょうか?
いつかその置き餌に何かが混入されるような事態にならないでしょうか?

ブログを見る限り、周りの理解を得られているとは到底思えません。彼女は猫が晒されるかも知れない危険性に
気付いているでしょうか?

正直、私もこんな活動家が近所に住んでいたらと思うと、気が遠くなりそうです。

餌を与えるだけの無責任な素人と変わりない稚拙な活動…。バザーで得ることの出来る金額以内でしか活動しない
中途半端な関わり方…。

ボランティアってこういう活動のことを言うのでしょうか?私の知り合いにはこんな人はメルモさんを於いて他にはいません。

水入れを壊されている現状、餌やりに反対である人物がいる証拠です。今は水の入れ物で済んでいる…でも次はその攻撃が猫に向かうかもしれない。危機感を感じずに、周囲に「水飲み場を作ってくれ」と言う無茶な行動…。
猫のことを考えていないのは以前からとしても、猫に危険が及ぶ可能性が出てきたと思い、ブログを再開した次第です。

自分のエゴだけの無責任ボランティア、やめてください!!!


辛口 拝

Save The Cats! 猫のために働ける自分

一番身近なボランティアってなんだろうって考えていました。それは私たちが生まれて、親から与えられる無償の愛ではないでしょうか?親が子供のためにすることはきっと何の見返りもなく自然と生まれる最大のボランティア(愛情)の精神ではないのかな?…と、思います。

実際自分が働いてるのも、大半が猫を養うためであったり…。案外この子たちがいないと仕事は続いていないかも…人づきあいや、オーバーワークでしんどくたって仕事をする。「辞めたい…」そんな時にポンと肩を押してくれるのが家猫や保護猫の存在ではないかと思っています。

自分の子供を他人のお金で育てる人はいないし、そんなことは出来ません。では果たしてそれが猫だったら…?
私にとっては自分の子供と猫には形以外の違いはありません。同じ家族です。責任だってあります。

もし仕事がなくなったら?お金がなくなったら?

私は自分は食べることが出来なくても猫の餌を買うとはっきり言えます。だって子供と同じです。自分よりひどい状況に置くなんてことは考えられません。このブログを読みに来てくださっている方々もきっと同じように猫を愛する人ばかりだと思います。何より先に猫のことを考えるでしょう。私はそう信じています。

「今日はまた嫌な先輩パートさんに文句を言われるかも…」「今日は猫の調子が悪いけど残業を頼まれてしまうかも…」日々戦って猫ちゃんたちのご飯を手にしているんですよね。まず、その気持ちがなくちゃダメなんじゃないかな?猫に真っ直ぐに向き合うってそういうことから始まるんじゃないのかな?今真剣に考えています。


お金のことを言うと、読者の方が引いてしまうかもしれない…正直この記事はUPするかどうか悩みました。

でも、猫のために働くのはごく自然で当たり前のこと私たち人間は「労働」によって「命」を守ることが出来ると思います。とても簡単でとても自然なこと…。

猫のために公園に通っては上げられないけれど、本当に「力」を持って猫を守ってあげることが出来る人間であること…私はボランティアじゃないけれど…でも、猫のために働いている人間全てが猫のボランティアだって胸張って言っていいんじゃないでしょうか?

猫のために働く皆さん、自信持って言いましょうよ。「私たちは猫のために働ける」って。無償の愛はちゃんと存在する、「間違ったことはいけない」って!



本文注意注訳:このブログでお伝えしたいことは猫のボランティアを行っている人全てを指しているものではありません。そして、支援金に反対するものでもありません。自分が得たお金を猫のために使ってあげることは、猫のためになることです。猫の命を救うことです。
ここで知らせたいことはそのボランティアを騙り、支援金を募り利益を得ようとする個人・団体への協力の抑制です。こう言った事象がなくなるようにご理解いただきたく思います。



緊急:パブリックコメントの締め切りが近付いています。サイトは繋がりにくくなっておりますが、猫たちのためにご協力ください!→http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-entry-296.html


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新しいボランティアさんへ

ツイートにも書きましたが子猫達が命を落としたこと、改めてお悔やみ申し上げます。普通ならこれで終る話です。

でもあなたの周りの環境は決してそれを許さないでしょう。もちろん私も端からあなたを疑いの目で見ます。
それはこれまでの経緯がそうさせるのです。それほどの「事件」だったのです。あなたの関わっている人たちはそう言った色眼鏡で見られることをしてきた人物なのです。

これからもあなたの周りで猫が命を落とすたび、人は指を差すでしょう。猫の保護活動には周りの理解が絶対的に不可欠です。今あなたは周りの人に支えられていますか?

本当に人に信じられ、猫を大切に保護し猫の幸せを考えた活動をしようと思うのであれば今の自分の立ち位置を考え直す必要があると思います。「そこ」では「信頼」は得ることが出来ません。
あなただけのことなら「放っておけばいい」ことですが、信頼を得られないボランティアが活動するのは悪戯に猫の命を危険にさらしていることに気づいてください。

元L関係者は助けてくれましたか?今診療に十分な資金がありますか?今回子猫達を助けるために十分な投資が出来ましたか?一匹の猫が病気になっただけでも手術し入院した場合10万20万のお金は簡単に動きます。
それだけの費用がありますか?


ボランティアの精神だけでは支えられない「現実」をしっかりと見据えてください。


子猫達の顛末を仔細に公表されることを切に望みます。


辛口 拝


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記事全消去の意味するところ

T公園で活動を始めたばかりの新しいL関係のボランティアさんのブログの記事が突然全て消去されました。

このブログの記事に対しては多くの方から方針や領収書の画像UPの仕方に関してコメントが寄せられていましたが、これまではそれらの意見には耳も傾けず、完全に無視を続けていました。にも関わらず、「クレーム」を理由にこれまでの記事を全て消してしまったボランティアさん…。私の頭の中は「?」でいっぱいです。

私自身も領収書の掲載の仕方、領収書自体の信憑性に関して多くの疑問を抱いていました。

これからこの全ての「疑問」に対して回答を発信せねばならないこの状況での「記事の全削除」…。これまでの経験から一体何を学んできたのか…。記事を消すことは「過去」を消すことにはならないのに…。

新しいボランティアさんが乗り越えなければならないのは、誰の目から見ても針の山です。周りに味方は一人もいないと思って立ち向かっていかなければならない茨の道です。

努々楽をしようなど…決して勘違いせずに進んで欲しいです。


辛口 拝


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猫に及ぶ危険

鶴見緑地花博記念公園で活動を再開させたL関係者…。もちろんL自身も公園にいることでしょう。
今のところL関係者とその知り合いの新しいボランティアさんのブログは普通の「野良猫保護ブログ」のように見えます。

過去にLが何度も作ったブログもそうでした。問題はブログの内容でないことは誰にでも明確だと思います。

猫に危害が及ばないこと…それが守られれば誰から支援金を巻き上げようと、フリマ商品をふんだくろうと、それは活動者と支援者の間の問題であり、我々の関する問題ではないのかもしれません。

私自身、猫が危害を受けていなければここまでブログを続けなかったであろうと思います。犯罪者を矯正しようなどという考えはありません。

野良猫を扱った詐欺犯罪は全国で見られます。決して少数ではありません。プロの詐欺師として活動しているのですから、検挙は非常に困難です。相手はそれで生計を立てるくらいのプロであると判断した方がいいでしょう。

証拠を残さないのはもちろん、裁判をするのも非常に困難なギリギリのラインを歩み続けます。


犯人検挙が絶対的に不可欠であることは間違いありませんが、私はそれよりも猫の安全を守るための啓発活動をこれからも展開していこうと思います。


支援金を送る方にも、しっかりと自分の目で自分のお金が猫に危険を与えていないかしっかりと確認して欲しいと思います。人を信じる心はとても大切なものですが、詐欺師はそれを用意周到に狙って行動しています。

特に鶴見緑地を拠点とするボランティア団体に関しては、活動内容が明確に示されるまであなたの「愛の手」は自粛していただきたいと思います。

今求められているのはお金を振り込めば終る、簡単な援助ではなくあなた自身が猫に対して自分の手を差し伸べて上げることだと思います。

信用出来る団体ではむやみに人に支援を頼むことはないことをしっかり心に刻んでください。資金がないのにも関わらず保護、TNR活動を始めるような無謀なことを本当のボランティアさんは絶対にしません。
猫のために…つらいことですが時にはあなたの猜疑心を信じてみてください。それが一匹の猫の命を救うことにつながるかもしれないのです。


辛口 拝


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